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西日本の大雨、24日にかけて東日本に拡大(読売新聞)

 日本列島付近は23日、前線を伴った低気圧が黄海上にあって北東に進んでいる影響で、九州など西日本で非常に強い雨が降っている。

 23日午後4時25分現在、九州で1時間に50ミリ超える非常に激しい雨が降っているところがある。

 低気圧は24日朝に日本海西部に達し、大雨の範囲は沖縄、東日本、北日本にも広がる見込みで、気象庁で浸水、河川の増水や氾濫(はんらん)、土砂災害などに注意を呼び掛けている。

 低気圧や前線の動きが遅いため、総雨量が多くなるほか、北日本、関東地方では、その後も総雨量が増える見込みだという。

 また、寒冷前線の通過にともなって、竜巻などの激しい突風の恐れもあるという。

 24日午後6時までに予想される雨量は、いずれも多いところで、近畿南部が350ミリ、東海、近畿中部、四国地方で300ミリ、九州南部・奄美地方で180ミリ、東北、沖縄地方で150ミリ、関東甲信越、九州北部地方で120ミリ、北陸、中国地方で100ミリとなっている。

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<将棋>「勢いの3連覇」から14年 羽生、円熟の栄冠(毎日新聞)

 将棋界のスーパースターが臨機応変の指し回しを見せ、「研究は毎日10時間」といわれる挑戦者を圧倒した。第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)は、羽生善治名人(39)が三浦弘行八段(36)に4連勝。20代半ばの「勢いの3連覇」から14年後、40歳手前で「円熟の3連覇」を果たした。

 福岡市中央区の九電城南クラブでの第4局(九州電力協力)。19日午前、三浦が好形を築き、控室では「後手優勢」の声があがった。だが、羽生は駒損しながらも、巧みな指し方で盛り返す。

 夜戦に入り、三浦は2三角(88手目)と自陣に角を放ち、先手玉を狙った。その後、7四歩(110手)と打ち、金をボロリと取る。しかし、羽生は上部が厚い形を生かし、決め手を与えない。

 前傾姿勢で読みふける羽生。時折、両手で頭を抱えて、うめき声を漏らす三浦。羽生は徐々に三浦を追い詰めていく。攻防ともに見込みのなくなった三浦が、ついに「負けました」と投了を告げた。羽生は無言でうなずく。顔は青白く、こわばったままだ。

 羽生は3月、久保利明棋王(34)に王将を奪われ、3冠に後退。これで久保2冠、渡辺明竜王(26)、深浦康市王位(38)と、羽生より若い棋士が7タイトルの過半数を占めた。

 三浦も3歳年下。羽生は03年から10連勝していたとはいえ、くみしやすしとは思っていなかっただろう。96年、三浦に棋聖を奪われ、7冠独占状態を崩された因縁もある。

 第1~3局はいずれも、研究が物を言うとされる横歩取り。三浦の得意戦法だが、羽生はこれを避けなかった。苦しい局面を招いても、抜群の勝負術でひっくり返した。

 第4局も制して、タイトル獲得を計76期に伸ばした羽生。大山康晴十五世名人の最高記録80期まで、もうカウントダウン状態だ。

 6月からの棋聖防衛戦が100回目のタイトル戦登場となる。

 三浦は初の舞台で白星を挙げられず、対羽生戦は14連敗。だが、この経験で一回り大きくなるのではないか。【山村英樹、金沢盛栄】

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鳩山首相と小沢幹事長に「辞任要求」 「1年生」横粂議員たった一人の反乱(J-CASTニュース)

 米軍普天間基地の移設問題が行き詰まりを見せ、「政治とカネ」の問題で民主党小沢一郎幹事長に対して「起訴相当」議決が出されたにもかかわらず、執行部の刷新や内閣改造を求める声は党内のごく一部にとどまっている。

  「今、鳩山内閣に必要なのは、言い訳ではなく説明だと思っております」
  「いかなる交渉をし、どんな壁にぶち当たり、現在の結果になったのか」

■「やはり今、動くべきときだと判断しました」

 2010年5月6日、地元の横須賀市などで行った街頭演説で、このように基地問題への対応を批判したのは、2009年の衆院総選挙で初当選を果たしたばかりの横粂勝仁議員(比例南関東ブロック)だ。また、横粂氏は、

  「民主党執行部の刷新を、総理・幹事長、現状の執行部の刷新を求めていきたいと思っています!」

と、鳩山由紀夫代表と小沢一郎幹事長の辞任を求めた。また、支援者から

  「あの2人(鳩山氏と小沢氏)、クビ切らんといかん」

と声をかけられると、

  「そのお声が一番強いんですよねー」

と応じていた。

 横粂氏と言えば、10年3月の生方幸夫副幹事長(衆院千葉6区)の「解任騒動」の際、テレビ朝日のカメラに対して

  「3人の秘書の方が逮捕され、それによる説明責任というものが国民の皆様から求められており…」

と小沢幹事長批判を展開していたところに、小沢氏と近いとされる萩原仁衆院議員(大阪2区)が

  「横粂!あかん!こっち来い!」

と、インタビューを無理矢理中断させたことが記憶に新しい。それでも執行部に対して抱いていた思いは変わらなかったようで、5月5日夜には、ブログに「民主党を想う」と題して、

  「民主党に対するご期待、政権交代に託された想いにお応えできないような現状であれば、私は声を上げる覚悟です」
  「若き志と信念だけでは解決できず、知恵と経験に裏打ちされた『実行力』が必要な場面があることも認識しています。単純な大衆迎合主義の危険性も認識しています。しかし、それらを認識した上で、やはり今、動くべきときだと判断しました」

などと決意を綴っている。翌朝の街頭演説で、それを実行に移した形だ。

■生方議員は内閣改造求める

 前出の生方議員も、政権や執行部批判を強めている。5月7日のTBS系の情報番組「ひるおび!」の中で、山岡賢次国会対策委員長(衆院栃木4区)が「普天間というのは何か雲の上のお話」と発言し、直後に謝罪・撤回した問題について、

  「『政治とカネ』も普天間も、政治の信頼の問題。そういう認識があれば、このような発言にはならなかったのでは」

と批判する一方、普天間問題については

  「残念ながら打つ手が後手後手に回っているのは間違いない。内閣官房が機能していない」

と政権を批判。

  「ここまで来たら、内閣を改造するといった手を打ちながら、内外に向けて『こう変えて、こういう体制で臨みます』としないと、なかなか今の体制で同じことをやっても、同じ結果しか出ないと思う」

と、内閣改造すら求めた。

 仙谷由人国家戦略相や前原誠司国交相などの、いわゆる「七奉行」を除けば、表だって党執行部や政権の批判を展開しているのは、上記の2議員が目立つ程度で、他は慎重に事態を見守ると言った感じだ。

 手塚仁雄衆院議員(東京5区)は、5月6日のブログで、普天間問題について

  「政権の浮沈をかけた取り組みを緊張感をもって見守りたいと思っています」

と述べる一方、三村和也衆院議員(南関東ブロック)は、5月2日にツイッターで、

  「テレビでは小沢vs前原の構図で高速料金迷走を煽っている。テレビは政局と見ると何度も何度も大きく取り上げるから、政治サイドはむしろそれを上手く利用しないといけない。小泉元総理のように、上手く」

と、党内対立についての警戒感を表明している。

 なお、小沢幹事長は5月7日に宮崎市内で会見し、辞任の考えを改めて否定した。


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