コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

八ッ場ダムはどうなる…新首相を見つめる地元(読売新聞)

 鳩山政権下で、公共事業削減の象徴として揺れ動いた八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)問題。4日に誕生した菅新首相の手腕に関係者の注目が集まった。

 「次の内閣でもぶれずにやっていくことが大事だ」。前原国土交通相は4日、内閣総辞職を決めた閣議後の記者会見で、政策継続を求めた。再任は流動的だが、「中止を決めた『できるだけダムに頼らない治水』という方向性は明確だ。地元の方には誠に申し訳ないという気持ちは強いが、方向性を変えるのは一朝一夕にはできない」と語った。

 地元では、期待と冷ややかな見方が交錯している。

 長野原町の高山欣也町長は「菅新首相には現場を見ていただきたい。投資した4000億円近い金を無駄にしていいのか。マニフェスト抜きに検証すれば、方針も見直されるのでは」と期待を込め、次期国交相については「ゼロからスタートされても困るので、前原さんに続投してほしい」と語った。

 水没関係5地区連合対策委員長の萩原昭朗さん(78)は菅新首相と言えば、O(オー)157問題での対応を思い出す。「自らカイワレを食べるなど責任感があり、国民と溶け込める人だと思う。菅さんは地元の声を聞いてくれるのではないか」とも述べ、ダム中止の方針撤回を期待する。

 長野原町林の主婦篠原富美子さん(49)は、政権交代後、川原湯温泉の旅館関係者を中心に地元が振り回されてきたのを目の当たりにし、「菅さんが総理になったって、結局、民主党。希望は持ちたいけれどね」と淡々と話した。

 3月末から休業している川原湯温泉の柏屋旅館の豊田治明会長(74)は「このまま待たされたら、温泉街は無くなる。誰が首相でも期待はしないが、ずるずる引き延ばさないで早く行動してほしい」と要望した。

 一方、建設反対派は中止方針の継続を見守る。「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会」の代表世話人の関口茂樹県議(リベラル群馬)は「当然、中止が踏襲されると期待している。参院選のマニフェストには、中止とともに住民の生活再建を盛り込んでほしい」と力を込める。

<荒砥沢ダム>岩手・宮城内陸地震後、初公開(毎日新聞)
<土壌汚染訴訟>売り主に賠償責任なし…売却後判明に初判断(毎日新聞)
<詐欺罪>山内議員元秘書、詐取1件認める 東京地裁初公判(毎日新聞)
菅首相が誕生=衆院で「第94代」に指名―8日組閣へ、閣僚・党役員人事焦点(時事通信)
<岡本倶楽部事件>弁護士会が電話相談と被害者説明会開催へ(毎日新聞)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
このページのトップへ
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。